【レビュー】低圧検電器の定番!みんなが持ってておすすめ日置の3481!

測定器関係

どうもじんでんです。今回は検電器の紹介をします。

検電器は電気の仕事には必須の道具です。ぜひ良いものを選びたいですね。

またYouTubeで動画でも紹介しています。この記事と併せて見て下さい。

【レビュー】ド定番のおすすめ検電器!HIOKIの3481
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電気屋で一番大切な道具!検電器!

検電器とは、電線などが有電圧なのか無電圧なのかを簡単に判断するための道具です。

電気の作業は、無電圧で作業するのが鉄則です。たとえ100Vでも、感電すれば命を落とす危険があります。その為、今から作業する箇所が無電圧なのかを判断するために使用します。

検電器には使用できる電圧によって種類がありますので、自分の作業する電圧に合わせて選びましょう。

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おすすめの検電器!日置の3481!

検電器も色々なメーカーや種類が存在します。その中で今回、おすすめするのが日置の3481です。私の経験上、一番よく使われている検電器だと思います。電気の計測器などと言えば、言わずと知れた日置ですよね。

スペック

  • 使用電圧…AC40V~600V
  • 動作周波数…50/60Hz
  • 電源…アルカリボタン電池(LR44)×2
  • サイズ…20W×126H×15D

おすすめポイント!

この検電器3481のおすすめポイントは、音と光で有電圧を教えてくれるところです。当り前じゃないかとも思われますが、3481は音の大きさ、光のわかりやすさがとてもいいのです。検電器によっては、音が小さかったり光ってもわかりづらかったりなどします。自分の命を守る検電器なので、音が小さく聞こえなかったや、光が見えなくて無電圧だと思ったなんてありえません。

3481はブザー音は大きく、先端も全体的に光るので遠目でも有電圧と判断できます。また、感度の調整もできるので、被覆の上からでも有電圧かどうかが判断できます。回路の調査などには役立ちます。

イマイチなポイント!

検電器として機能のは申し分ない3481ですが、惜しいポイントがあります。

それは電源のON/OFFがあることです。検電する前に電源をONにしないと機能しないのです。「どういうこと?当り前じゃん?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、 他メーカーの検電器にはON/OFFボタンがなく常に電圧があれば音や光で知らせてくれるものがあります。せっかく検電しても、電源がOFFだった為に無電圧と思い感電してしまったなんて考えたくないですよね。

しかし電源をONにすると先が白色に光るので、電源がONなのかOFFなのかは分かるので、慣れてしまえば問題ないのかもしれません。

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まとめ

  • 有電圧は先端の光と音で知らせてくれる。
  • 感度の調整ができ、被覆の上からでも有電圧か判断ができる。
  • ON/OFFがあるので検電前にONにすることを忘れないようしないといけない。

今回は検電器の日置3481を紹介しました。検電器は自分の命を守る大切な道具なので、できる限り良いものを選びたいですよね。この記事が少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。ありがとうございました。

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