【レビュー】USBでeneloopを充電!充電器BQ-CC61

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変わり種充電器⁉BQ-CC61

どうもじんでんです。今回は、eneloopの充電器にレビューをしたいと思います。

私は仕事で多くの乾電池を使うので、使い捨てがもったいないと思いeneloopを愛用しています。eneloopの選び方については以前の記事を見てください。

基本はコンセントにさして使うタイプの普通の充電器を使用しています。

しかし仕事でほとんど車で移動しているので、車内でも充電できたらいいなと思っていました。車内での充電と言えばUSBですよね。今はスマホから懐中電灯、ヘッドライトなど様々なものがUSBで充電できますよね。eneloopの充電器もUSBないかなーと探したところありました!

それが今回、紹介するBQ-CC61です。パナソニックの純正の充電器です。

スペック

  • 充電可能電池…単3形及び単4形を2本または4本。※1本又は3本の充電は不可。
  • 時間…10時間
  • 機能…乾電池充電防止機能付き。
  • USB端子…microB

USBで充電!小型で車内におススメ!

この充電器BQ-CC61の一番の特徴はやはりUSBで充電できること。そのおかげかはわかりませんが、小型でBQ-CC85の約2/3分ぐらいのサイズに収まっています。車内での使用や旅行などの荷物を減らすにはもってこいですね。

USBでの充電なので車内だけでなく、非常時にはモバイルバッテリーやパソコンからなど多様な方法で充電できるのはいいですね。どうしても乾電池じゃないと動かないものも多いですからね。

どうでもいいポイントですが、本体が黒色なのがいいです(笑)。eneloopはほとんどが白色なので汚れや黄ばみが気になってしまいます。しかし2019/5/2現在でホームページでは黒色のみ在庫僅少となっており、黒色は生産終了なのかもしれません。欲しい方はお早めに。

充電具合が分からない…

エネループ充電器にはLEDランプなどによって電池の残量及び現在の充電具合を教えてくれるものがあります。今回紹介しているBQ-CC61はこの機能がありません。今どのくらい充電できたのかは知ることができません。

満充電までは10時間とACタイプより長いです。

また満充電で充電ランプが消えるわけではなく充電から10時後に消灯するようになっているようです。これはイマイチなポイントですね。

メインには不向き⁉サブでの使用がおススメ!

この充電器はあくまでもサブや緊急時の充電器として使用するのがいいです。BQ-CC61をメインで考えている方はやめたほうがいいと思います。

電池の診断機能などのあるBQ-CC85で普段は充電し、緊急時や旅行先などでの充電をBQ-CC61でするのがいいと思います。メインでは使いづらいですが、1つ持っておくといつでも充電できる安心感があるのでおススメです。

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まとめ

  • USBで充電できる純正充電器はこれだけ!
  • USBならACアダプタでもモバイルバッテリー、パソコンからでも充電オッケー!
  • 小型で持ち運びや車内での使用に便利!
  • 満充電まで10時間かかり他のに比べて長い。
  • 診断や残量の表示などの機能がない。

今回はUSBで充電できるeneloop充電器BQ-CC61の紹介をしました。この記事が皆様のお役に立てれば幸いです。

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