【レビュー】GENTOS最強のヘッドライト!GENTOSのGH-100RG

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ガジェット関係

どうもじんでんです。今回は電気屋の必須アイテムと言っても過言ではない、ヘッドライトの紹介です。

ヘッドライトは暗い中での作業で手元を照らしてくれるアイテムです。LEDの普及ですごく明るくなり、色々な種類があります。

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GENTOSのGH-100RG

今回紹介するのはGENTOSのGH-100RGです。

GENTOSはハンドライトやランタンなど、様々なライト系の製品を扱っている有名メーカーです。私もライト系は、全てGENTOSで揃えています。

このGH-100RGは、GENTOSの数あるヘッドライトの中でも最強の明るさ及びバッテリーの持ちを誇る製品です。しかし価格も約10000円と最強クラスですが。

果たして価格に見合う、価値があるのか特徴を紹介していきます。

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スペック

  • 明るさ…約1100lm(Maxモード時)〜40lm(Ecoモード時)
  • 照射距離… 286m
  • 照射特性…フォーカスコントロール
  • 電源…専用充電池3.7V5600mAhまたは単3形電池×4本
  • 点灯時間…約7時間(Maxモード時)〜約95時間(Ecoモード時)
  • 質量…約384g
  • 保護等級…IP66準拠(耐塵・耐水)

※スペックについては抜粋して記載しています。詳しくはメーカーのホームページなどを参照ください。

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内容物

  • 本体
  • 専用充電池
  • ヘッドバンド
  • シリコンバンド
  • ヘルメットホルダー
  • 専用充電ケーブル
  • USB充電ACアダプター

まず驚くのが、箱に入っているところです。高級感があります。さすが最強のヘッドライトといったところでしょうか。

シリコンバンドやヘルメットホルダーが同梱されているのは、嬉しいポイントです。

専用充電池やUSB充電ACアダプターも同梱されているので、併せて買う必要がなくこれ一つ買えばオッケーです。しかしUSB充電ACアダプターなんかは、今どきどこの家庭にもあるので、必要ない気もします。その分を安くしてもらえるとありがたいですね。

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最強クラスの明るさ

このGH-100RGの最大の特徴はなんといっても、最強クラスの明るさです。

なんと1100lmです。照射距離も約286mにも及びます。

GENTOSのヘッドライトでは、これ以上のものはありません。他の有名メーカーの最高クラスと比べても遜色ない性能です。

明るさは調整ができ、「1100lm」「500lm」「250lm」「40lm」の4段階で使用できます。現場によっては明るすぎる場合もあるので、多段階で明るさが選べるのはポイントが高いです。場所を選ばず使用できて良いですね。

フォーカスコントロール

フォーカスコントロールも無段階のものがついています。ヘッドライトの銀色の部分を回すと調整できます。

照射距離を遠くしたい場合は、スポットビームで286mの距離も照らすことができます。ワイドビームでは近くを広範囲に照らす場合に便利です。

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大容量バッテリーによる長い点灯時間

GH-100RGを選んだ理由の1つが、大容量のバッテリーです。

現在使っているヘッドライトは、明るさに不満はないのですがバッテリーの持ちに不満がありました。充電式なのですが、使用するたびに毎回充電しておかないと次の使用が不安になるレベルです。

GH-100RGはなんと最大の明るさで使用しても7時間、最低の明るさで使用するなら

95時間も使用できます。1100lmで7時間使えるのは、スゴいバッテリー容量です。

これだけあれば一晩の深夜作業でも、切れる事なく使えるでしょう。

バッテリー単体で充電できる

最近はヘッドライトも充電式が増えてきました。充電式はエコで経済的で良いですよね。私もなるべく充電式を選んでいます。

しかし問題なのは充電方法です。多くの製品が本体に直接端子があり、それで充電する事ができます。ハンドライトならそれでも問題ないのですが、ヘッドライトとなると少し問題があります。

ヘッドライトは、ヘルメットに付けて使用されている方も多いかと思います。また専用のクリップなどで固定もしています。そうなると容易にバラす事ができずに、充電時にヘルメットごと充電スペースに置くことになってしまいます。それって邪魔ですよね。

そんな問題もGH-100RGは解決してくれます。これは従来通り、本体にも充電端子が付いています。

しかし内蔵のバッテリーを取り外して、それだけで充電する事ができます。バッテリーだけなら、非常にコンパクトで省スペースで済みます。

充電端子が特殊

1つ残念なのが、充電する端子が専用品なところです。USBで充電できるのは良いのですが、受け側はUSBではありません。

コードは付属しますが、追加で単品でも購入できます。しかし安くはありません。

できれば受け側も汎用のUSB端子であればよかったです。

非常時に乾電池も使える

GH-100RGでは専用バッテリーだけでなく、乾電池やeneloopでも使用する事ができます。長時間の作業などで、バッテリーが切れても乾電池で凌ぐ事ができます。

しかし乾電池で使用すると、使用時間などスペック通りにはならないので注意が必要です。

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雨でも使えるIP66準拠

GH-100RGは、保護等級IP66に準拠しています。言葉で表すと「耐塵」「耐水」になります。

防塵に関しては最高クラスの性能です。

防水に関しては8段階の内の6で、強力な噴流からも保護される性能です。具体的には、雨の中でも問題なく使用可能な性能です。しかし水没など、水中での使用までの性能はないのでご注意下さい。

屋外での雨天での作業も安心して使えます。

また別ではありますが、2mの落下耐久性能があります。仕事で使うならこの位の耐久性があると、安心して使用できます。しかし保証ではないので、なるべく丁寧に扱いましょう。

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巨大すぎる本体

全てにおいて最強クラスの性能を誇るGH-100RGです。しかしその性能の為に全体的に巨大です。初めて箱から開封して見たときは驚きました。

性能が性能だけに仕方ない事かもしれませんが、他の人が見ると二度見される事でしょう。

比例して重さは、普通のヘッドライトの約2倍ほどあります。個人的には、そこまで重いと感じる重さではありませんでした。

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価格に見合う価値はあったのか?

色々と紹介したGH-100RGですが、私がこれを選んだポイントをまとめると次の通りです。

  • 最強クラスの明るさ
  • 長い点灯時間(大容量バッテリー)
  • バッテリー単体で充電できる
  • 乾電池も使える

約10000円するGH-100RGは、果たして価格に見合う価値があるのでしょうか?

ポイントの中で「最強クラスの明るさ」と「長い点灯時間」を捨てれば、他にも半額程度で選択肢があります。長い点灯時間については、乾電池の使用もできる製品を選べばある程度解決できると思います。

明るさについても1100lmなくても十分に明るいので、必要とする場面はあるのかなといったところです。

しかし価格も最強クラスなこともあり、耐水性能や落下耐久性能など細かな部分も最強クラスの仕様となっています。特に現場作業で長く使おうと思うなら、この辺りの性能も必要です。

総じてこのGH-100RGを買う価値があるかないかは、使用用途次第かなと思います。この製品を選ぶべき人は次のような方です。

  • とにかく明るいヘッドライトが欲しい
  • 雨の中でも使用したい
  • 過酷な現場作業で使いたい

これに当てはまる方は、価値を見出せるでしょう。しかしどれも当てはまらない方には過剰スペックです。

個人的には満足しています。あとは故障がなく長期間使えるかどうかですね。それについては、使っていかないとわかりません。

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まとめ

  • GENTOSのヘッドライトで最強の明るさ
  • 大容量バッテリーによる長い点灯時間
  • 過酷な現場での使用にも対応する耐塵、耐水、落下耐久性能
  • 巨大な本体がちょっと残念

今回はGENTOS最強のヘッドライトの紹介でした。価格も最強なので、私も購入するのに躊躇しました。同じように迷っている人がいれば参考になると嬉しいです。

この記事が皆さまのお役に立てれば幸いです。

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